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2008年10月

仕事見つかったよ2

内定もらったので、応募してた○クルートの代理店に面接辞退の電話したら、「来るだけ来い」みたいなこというので行ってきました。
もしやと思ったが、社長は○クルートの元人事。あー、なんかこの感じ覚えがある…声ちっちゃいのに押しつけがましい感じ。言ってることときどきわかんないのに説得されそうな感じ。
とはいっても来週から内定もらった会社に出社が決まってるわけで、そしたら今日中に残りの試験を…という流れになってしまった。
ところが携帯に着信記録が。もうあきらめていた横浜のタウン誌からで、採用になってしまった。
急遽元人事の社長に事情を伝えたところ、「その会社は君に合ってるのかな?」と食い下がる…あー、さすがだねーと思いつつお断りしてきました。
たった今内定もらってた派遣会社にも辞退の電話しました。すみません…でも車の運転しなくてすんだ…よかった…
来週火曜日から犬と猫と猿のいる会社でがんばります。やれるとこまでやってみます。

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パパが社長になったよ♪

ちょっと前のことなんですが、母が思いつきで実家を新築し、

お宅探訪に出てしまいそうな調子こいたモダンな家を建ててしまいました。

私の子供のころの思い出がつまった古い家はどうなるの?かわいがってた犬のお墓は?

というセンチメンタルな思いはまったくシカトして…

直後、愛媛で某健康飲料の販売会社をやってる父が齢59歳にして社長になりました。

まあどうせ3、4年で引退するから、せいぜい社長気分を味わっておくといってますが。

もうちょっと早く社長になってくれてれば、私も令嬢気分をもうちょっと味わえたのに…

今は嫁に行ってしまったのでほぼ関係なし。

実家とか関係なく、素直に羽ぶりが良くてうらやましい…

まあ、そういう面で実家の心配せずに済んでいるというのは幸せなことですね。

うちはできたばっかりの家庭だから、数年は必死に地盤作りに励むしかないですな。

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仕事見つかったよ♪

いやーとりあえずおめでとう自分。

これで生活保護受けなくてすむよ。

受かったのは例の横浜の派遣会社の派遣コーディネーター。正社員です。

○クルートで人材関係の仕事やってたのが効いたのでしょう。

いやー我ながらよくやったよ。32歳だよ。田舎だったら子供産めコールで大変な年齢ですよね。

今年5月に横浜営業所ができたばかりで人数も少ないので

「ルーティンワークだけさせとくつもりは全然ないから」といわれました。

戦力候補として扱ってもらえるのはやはりうれしいですね。

他社の面接で「既婚者がフルタイムで働くなんて…」ってさんざんいわれてきたので。

まあ絶対ハードだろうけどできるとこまでやってみようと思います。

社用車ぶつけるのだけが心配だなあ…

なんかスーツ出勤らしいので、今日ちょっと買いにいってきます。

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寒さが身にしみる

先日は派遣の顔合わせ(面接のようなもの)に行き、

一緒に行った派遣会社の営業さんに「まずいけるでしょう」的なことを言われたにも関わらず、落ちました。

派遣先の部長が「ご主人がいるのにフルタイムで働くんですか」と真顔で聞いてきたので、その辺が原因かと思われます。お前いつの人間だよ。大正か。大正生まれか。

同じ日に面接に行ったタウン誌の出版社でも

「結婚してるんでしょ、うち一週間終電帰りが続くよ」

「一か月に一週間程度ならいけます」

「いや、だんなさんがだめでしょー」

了解はとってあります、とかなり食い下がりましたが、前任がだんなが理由でやめてて痛い目に合ってる様子。結果はまだわかりません。

不況の影響もあるんだろうけど、ほんとに厳しいです。

やっぱりどこにも自由なんてないですわ。

そこをかしこくかいくぐっていかなきゃならないんだけど。

なんだかんだ営業的なことを何年もやってきたので面接はうまいんだけど、

派遣やるにはOAスキルが足りないみたいです。

だからってスクールに通ってる時間もマネーも正直ないっす。

だんなが帰ってくると小一時間グチるのですが、

「あの部長死ね」とか「差別だ」とか「全員マジで死んだほうがいい」とか感情をこめていうのでだんなはすっかりおびえています。

でもひとしきりグチると翌日には持ち越しません。

今日は午後から横浜の「派遣コーディネーター」の二次面接。

一次面接は練習のつもりでいっとくかーぐらいのつもりだったのですが、

予想以上に向こうが本気でいやがらせのような質問もたくさん受け、

こっちも本気で受けてたってしまい、まあ落ちるだろと思ってたら受かってしまいました。

社用車の運転があるので正直不安なんですが…

毎月きっちり家計簿をつけているんですが、今月は私の給料がすずめの涙(1万2000円)なのでかなーり厳しい。でもなんとか10万以内のショートに抑えられそうです。

服、買ってない…

冬、越せるかな…

「フルタイムで働くんですか部長」に対する恨みを原動力に、がんばります。

だんなごめんね。自分の落とし前は自分でつけるから。

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上司がネズミ講

あっそうそう、こないだ退職した○R系列の会社、

最終出社日にこっそりとおじいちゃん上司に会議室に呼び出されたんですよ。

手続きの話かなんかかなーと思ってたら、「友達は多い?」

私は「いやーまあふつうだと思います…」と答えました。

「あのね、○○ジュースっていって、これで私も高血圧の薬飲まなくて良くなってね…

会合がね、今度あるんだけど、よかったら詳しいこと…ネズミ講ってわけじゃないんだけどねー。あはは」

おびえてしまって、というかひいてしまって「よくわかりません」とごまかしてその場は終わりました。その会合とやらで上司は半休を頻繁にとっていたのか…

退社する最後にかわした言葉は「何かあったら、ね。携帯も知ってるだろうし…」

ろくなもんじゃねえぜ。

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オラ負ける気がしねえ。うそ。

もういっそのこと就活日記にしようかとも思うのだが、

毎日不況を肌で感じてます。

昨日は「数うちゃ当たる作戦」で某大手派遣会社がHPに掲載してる

通勤可能な範囲の紹介予定派遣に残らず応募してみたのだが(5件)、全滅でした。

「ご紹介可能な場合3時間以内にご連絡します」といわれ、

派遣会社に電話した12時半から午後3時半までの間、私は何度携帯チェックしたことか。

時には通りすがりにチラ見し、時には手にとってガン見し、

音が聞こえなかったらまずいと携帯をポケットに入れて掃除機をかけ、

そして4時ジャストに見切りをつけましたとさ。きびしーー!

しかしめげずにその後も求人媒体をチェックし続けました。

その結果…

●本日の収穫…横浜の派遣会社コーディネーター(正社員) 金曜日に面接

しかし人間不信になってるせいか、

「この会社HPチェックしたらガテンの日雇いの案件ばっかりじゃないか…

なんかダーティーなんじゃないのか?」との不安がぬぐえません。

まあ、以前担当してたお客さんでそういう会社あったけど、別に普通の人たちだったか。

もうこういう感じで日々就職活動の成果を報告してゲーム感覚でやっていこうかと思います。

誰の役に立つわけでもなく…                    

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32歳(女)のハローワーク

いやー、イタい響きだ。

でも同じようなことで悩んでる女性、けっこういるんじゃないかと思う。

今朝お風呂に入っていたら、派遣会社から電話があった。

エントリーしていた「分析装置メーカーの営業事務」の仕事の書類選考落ちました、という電話だった。

紹介予定派遣だから、採用されれば将来的には正社員になれたんだけどね。

すっぱだかで電話に出ましたが、びっくりはしませんでした。

半ばあきらめてたので。

なんだか今さら、って感じですが、就職における自己分析(あくまでクールに)。

●強み…某国立大卒。

      ○クルートで2年間契約社員として勤務。

●弱み…転職回数多すぎ。どうせすぐやめるんでしょ、と思われる(←致命的)

      女。既婚。32歳。子供産まれたらやめるんでしょ、と思われる。(←致命的)

ひー、なんか超不利。

今悩んでいるのは、一般派遣か、紹介予定派遣か、どちらを目指して動くか。

とりあえずの収入を確保するなら一般派遣で充分。

一般派遣なら採用の可能性も高いだろう。

ただ、子供が産まれたらどうなるか。産休制度なんてないから、やめざるを得なくなるだろう。正社員ほど手厚いフォローはない。

その後子育てにひと段落ついて、だんなの仕事もある程度落ち着いたとして、

それで自分何やってくの?と聞かれると、仕事しか思いつかない。

趣味や、昔あきらめた音楽をやりなおしていくこともできるだろうけど、

仕事してるイメージしか(今は)思いつかない。

そのとき再就職しようと思えば、今以上に困難な要素は増えるだろう。

そう考えると、今苦しい思いをしても正社員を目指したほうがいいんじゃないかとも思える。

もう少し、正社員狙いでいってみようかな。

別の媒体経由で精神医学関係の編集の仕事にも応募してるのだが、そちらがうまくいったらいうことないんだけど。

でも一ついえるのは、優先順位がいちばん高いのはだんなと仲よくやってくこと。自分たちの家庭を作っていくことだということ。

「いい家庭」なんてもうすりきれて意味のなくなってしまったフレーズだけど、私はだんなと自分のためにそれを作りたい。

余談だけれども、おととし亡くなった大分の祖母は、まわりの人たちとたくさん話をして、家族といっしょに笑って、遠くにいる私と弟にもたくさんの思い出をくれた。

祖母は書道の先生で、自分でもたくさんの歌を詠み、お葬式には自作の歌のかけじくが飾られた。

お骨を納めた日はとても晴れていて、母が「おろいいことなんもいわんかったなあ(イヤなことは何もいわない人だった)」といって泣いた。

何かをなさないと生きた意味がないなんて、そんなバカなことがあるだろうか。

私の今の目標は祖母のように生き、死ぬことだ。

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マジいい

別にまわし者でもないし、まだ泊まったこともないんですが…

沖縄の西表島の宿。

ああー、HP見てるだけで魅了されます。

●流夏

http://www.ruka-iriomote.com/

新婚旅行のとき、石垣島にするか西表島にするかとことん悩みぬいて(私が)、

石垣島2泊3日となったのですが、西表島にも生きてるうちに行ってみたい。

あと屋久島にも…

今日は例によって長い長い時間をかけて800字の自己PRを書きあげ、

履歴書用写真を撮り、最後の最後で履歴書をミスって書きなおし、

これで仕上げだ!と押したハンコはカスッカスで脱力しました。

あー受かるといいな。ていうか受からないと困ります。

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シセロ

だんなに「内弁慶」といわれる。

悔しいけど当たっている。

亡くなった大分のばあちゃんには「あたりはやええけどぬっこねえ」といわれた。

「ぬっこねえ」の細かいニュアンスがよくわからないが、まあ頑固とかそのへんだろう。当たっている。

外ではおとなしく、物分かりよく、はしゃぐときも社会人としてのTPOをわきまえている(つもり)なのだが、そこで抑えられたものがだんなに回ってくる。

公表できるものできないものいろいろあるのだが、最も私の労力が少なく、そしてだんなが最も深いダメージを受けるいじめが「めがねティック・バイオレンス」だ。

にこにこしながらめがねの表面をつつく、全く別の話をしながら人差し指と親指でレンズをつまむ、などバリエーションには事欠かない。

毎回だんなは激怒し「メガネドラッグ(洗浄機がある)に行くよ!」「ふろばにこもるよ!」などと叫び、「めがね人にとってレンズを汚されることがいかにイヤなことか」を熱弁するのだが、視力が1.0を切ったことのない私にとっては残念ながら人ごとにしか聞こえない。夫婦の溝である。

そんなだんなが最近強気になれる呪文。それが「シセロ」である。

今さらながらに映画『シカゴ』にはまったのだ。私もDVDを持ってるほど好きだが、夫もキャサリン・ゼタ=ジョーンズのビッチぶりにしびれてしまったらしい。

何かというとたばこを吸う仕草をして「シセロ~~」と言っている。

「生まれ変わったら1920年代の女豹になる」とも言っていた。影響受けすぎだが、それで元気になってくれるなら結果オーライである。

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バナナダイエットだからって品切れは勘弁してください

ヒマっす。

履歴書送ったり職務経歴書送ったりまた別の企業にエントリーしたりしてるんですがそれでもヒマ。

ヒマすぎて家事もばっちりだ。

ソファーのシーツ、ベッドカバー、風呂マットまで洗濯してふとんまで干して、ふわふわのファーファですよ。

学校出てから6年目、働いてなかったことがないので自由になる時間にまったく慣れてない。

最近、胃弱のだんなが唯一朝飲めるものを発見した。バナナジュースだ。

バナナを適当に切ってジューサーに入れ、氷(適量)、はちみつ(適量)、牛乳(適量)を入れてシェイク。これなら飲めるらしい。他のものだと吐くらしい。

今朝も私が一人でパン食べてると欲しそうに見ていたが、「家から大森公園(毎日吐く場所)に運搬するだけだもんね」というと悲しそうに笑っていた。

我ながらモラルハラスメントだ。

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Img_1750_2

偶然早起きした朝、ベランダから撮った写真。

中央に光って見えるのが京急の駅の看板。

早朝の駅は悲しい。

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退職したよ

おもしろいもので、退職が公になった瞬間からほぼ私に対するいじめはなくなりました。やっぱり必死にその集団に属しようとしている個体をいびるのが醍醐味らしい。まあそうだろうね。
そんなわけで退職して就職活動して、落ちてへこんだり持ちなおしたりしてます。派遣会社にも登録しました。コーディネーターさんに職歴が短いことを指摘されてもいじめられましたとはいえないので、収入、やりがいうんぬんの理由をいっておきます。
ちなみにJ○系列の会社は10月10日付で退社したのですが、最後のお給料は1万円ちょっとでした。最後の月は保険が二重にかかるのでそういう計算になるそうです。マイナスにならなくてよかったですね的なことをいわれたので、もう脱力でした。
切実に力が欲しいです。そして今の社会で力とはお金のことです。
私に何かあったときのために、夫に何かあったときのために、夫の実家で何かあったときのために、自分に任せてといえるためにはお金が必要です。
夫の会社の社長が「悪いときこそ大事」といっていたらしいが、その言葉を言い聞かせて腐らないようにします。
今から履歴書書きます。

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おかしいよね

職場いじめの話。
昨日、同僚の女の子が17時ごろ腹痛で早退したのだが、彼女が帰ったとたんに悪口大会になった。
もともと外資系の証券会社で働いていて外国暮らしも長かったらしく、変わった子ではある。父親は外交官、ノルウェーとドイツに恋人がいて休みの度にヨーロッパに行く。自分の裕福さと有能さを子供っぽく自慢するので、疎ましがられるのもわかるのだが。
彼女が出ていったとたんに悪口が始まった。
「お昼にピザとローストビーフ食べて食べすぎだって」
「こないだ帰りタクシー使ってたった一万円っていってたよ」
「成田エキスプレスのグリーン車の定期持ってるって」
女性の同僚たちだけではなく、J○のおじさんたちもその調子。
職場でそれはNG、と毅然としていえる人間がいない。
そしてやはりいじめられている私は、どこかでほっとしながら笑っていた。

田口ランディのエッセイの中に、いじめについて書かれたものがあった。
集団というのは複数の人間がそれぞれ大きなシーツのはじを持って歩いているようなものだ。シーツがぴんとはった状態で歩くのは難しいし、どうしても皺がよる。その皺がよった部分を持っていた者をいじめる。いじめられながらシーツを離さない状態を見て、いじめている者は安心するのだ。シーツが大切なものだということを確認できるから。
なんとなく私には腑に落ちる例えで、だから私も今回シーツを手放すことにした。来週いっぱいで退職する。

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